毎年のように発生している地震や台風被害、豪雪…。 近年では梅雨末期の集中豪雨に伴う土砂災害などの発生も多発しています。車の運転の際に災害に遭うケースも考えられるため、ぜひ車内にも防災グッズを備えておきたいものです。家族構成やお住いの地域、行き先などによって揃えるグッズもさまざまですが、主なものをご紹介します。
❶ 飲料水と食料
長持ちする保存水と非常食や缶詰、お菓子などなるべく高カロリーのものを。

❷ 手回しソーラー充電器
スマホ等の充電・ラジオ・ソーラー付きの多機能タイプを。電池切れの不安がない点もメリット。

❸ 衛生用品
アルコールやマスク、ウェットティッシュ、生理用品など衛生対策のグッズを。

❹ 応急処置道具
絆創膏、消毒薬、ガーゼなどの最低限の処置道具と常備薬もセットにして用意を。

❺ 簡易トイレ
避難場所等にトイレがないケースもあるので家族の人数分の簡易トイレを用意しておくと安心。

❻ 折り畳み式マット
空気を入れて膨らませるタイプのマットを選べば、小さく折り畳んでコンパクトに車内に収納できます。

❼ 懐中電灯
スマホのライトはバッテリー切れの心配があるため、懐中電灯の用意を。LEDの高輝度マグライトがおススメ。

❽ ゴミ袋
ゴミ袋はさまざまなシーンで活躍します。大小サイズ数枚備えると便利です。

❾ 軍手
ガラスの破片などの危険物を触る時や、車の状態などをチェックする時に便利。手袋替わりの防寒具にも。

【重要!】防災グッズの見直しを!
懐中電灯・充電器等の動作チェックや水・食料の賞味期限などを定期的に点検をしましょう!
