知っておくと役に立つ豆知識 Part2

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グリーンエッグ


快適さがアップする!?豆知識の第2弾

前回の豆知識では紹介しきれなかった、ほんっとにちょっとしたことだけども意外とよく使う豆知識!
キャンプやBBQをしていると、普段の暮らしがどれだけ便利か改めて実感できますよね。でも、工夫を凝らし、みんなの知恵を集めて楽しむのが何よりの醍醐味。ここに書かれたアイデアをアレンジしてみたり、自分だけの豆知識を生み出してみるのも◎。いろんな情報をシェアして、キャンプ仲間とつながると、もっと楽しくなるかもしれませんね。


【豆知識 5】
これぞ起源!石をハンマーに!

キャンプ場に到着!さぁ、テントやタープを設営しよう。
…ん?ペグハンマーがない!
そうなると、ついつい足でペグを踏みたくなるけれど、ちょっと危険かも…。
地面が思ったより固くて、鉄製ペグが靴底を突き抜けて…なんてことになったら、足を大怪我してしまう恐れもあります。
もしペグハンマーを忘れてしまった場合は、近くに石が落ちていないか探してみましょう。手のひらに収まるくらいの大きさがベストで、大きすぎると重くて使いづらいことも。どうしても大きな石しかない時は、落とさないようくれぐれも注意しながら使ってください。
石が見つからなければ、硬くて太めの木の棒を探してみましょう。乾いた木ならハンマー代わりになるうえ、使った後は焚き火の燃料にもなるかもしれませんね。

ポイント
◎ 自然の中にある原始的な道具を探そう
◎ ケガをしないように注意
◎ みんなで助け合って工夫してみよう


【豆知識 6】
あらかじめ食材はカットする

【豆知識1】 でもお伝えしましたが、出したゴミは必ず持ち帰るのがキャンプやBBQのマナー。そのため、食材はできるだけ調理前にカットしておくと便利です。野菜の皮などのゴミが減るので、調理も後片付けもスムーズになりますよ。
たとえば、カレールーやスープの素などは、箱や袋から出しておけば現地でゴミを出さずに済みます。
キャンプ場では、まな板や広い作業スペースがない場合も多く、台所のようには準備ができません。なので、鍋に入れるだけ・網に乗せるだけで調理ができる状態にしておくと、本当に助かります。
ただし、衛生面や食材の鮮度を考慮して、そのまま持参したほうがよいもの(たとえば魚介類やデリケートな食材)もあります。食材の特性やキャンプ場の環境に合わせて工夫してみてくださいね。

ポイント
◎ 余計なゴミを出さない
◎ 台所がないことを想定しておきましょう
◎ 食材の特性も十分考慮しましょう


【豆知識 7】
ペット用テントを使おう

「ペットと一緒にキャンプを楽しみたい!」
もちろん、その気持ちはすごく分かるのですが…お互い快適に過ごすためには、テントはできれば別々にするのがおすすめです。
初めてのキャンプでテンションが上がるのはペットも同じ。せっかく買ったテントやレンタルテントが、毛だらけになったり、引っかき傷がついたり、中には破れてしまったりしたら、お互い気持ちよくないですよね。
市販されている「ペット用テント」には、さまざまなサイズやデザインがあるので、ぜひ一度チェックしてみてください。大好きなペット専用の“お部屋”を用意してあげるのも、キャンプの楽しみのひとつになりますよね!
それから、出発前にはペットのブラッシングを忘れずに。抜け毛が減るだけでなく、毛玉やゴミも少なくなり、テント内がずっと快適になります。

ポイント
◎ 非日常を喜ぶのはお互い様
◎ ペットにも快適な“お部屋”を用意
◎ 出発前にはブラッシングを 


【豆知識 8】
使い終わった網は焼こう

BBQが終わったら、つい勢いで網を火ばさみで外したり、近くの流しで水をかけたくなりますよね。わかります…でも、それをやると、後片付けが意外と大変になることもあるんです。
その原因はズバリ、脂!網に付いた脂汚れを急に冷やすと、脂が固まって取れなくなり、洗うのが本当に手間になります。
そこで、おすすめの解決策は「そのまま炭火に戻して焼き切る」こと。脂が焼けて炭化すれば、自然とこびりつきが取れ、後片付けがグッと楽になります。完全に炭になったのを確認してからコンロから外し、自然に冷ましましょう。ある程度冷めたら、地面に置いてトントン軽く叩くだけで、簡単に汚れが落ちます。 
それでも落ちない頑固な汚れには、まずは水をかける前にブラシでこすってみましょう。水を使うと焼ききれてなかった脂が固まり逆効果になることがあるので、最後まで慌てずに。

ポイント
◎ 脂は冷やすと固まって取りにくくなる
◎ 焼き切って炭化することで片付けがラクに
◎ 落ちきらなかったらブラシでこする


【豆知識 9】
厚手のウェットティッシュも

普段、ウェットティッシュって何に使っていますか?
ちょっとした汚れを拭いたり、外でお弁当を食べる前に手をサッと拭いたり。コンパクトで使い勝手がよいところが魅力ですよね。
でも、キャンプ・BBQではさらに用途が広がります。
もちろんいつものように、手や道具の軽い汚れの拭き取りにも使えますが、厚手のウェットティッシュがあれば、濡れたふきんやぞうきんの代わりにもなります。水が使えない場所でも食器や調理器具のお手入れができるのも強みです。
ただし、鍋つかみや火ばさみの代わりとして使うのは絶対にNG!
乾いた布とは違い、ウェットティッシュは熱を伝えやすいため、火傷のリスクがあるからです。安全第一で楽しんでくださいね。

ポイント
◎ ふきんやぞうきんの代わりになる
◎ 水道がない場所での後片付けに
◎ 熱いものは掴まないで!

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