今シーズン、ゲレンデデビューしたい!家族で初めてゲレンデに行く!久しぶりにスキーするからちょっと不安だ…
エッグは、みんなの楽しいゲレンデ時間をサポートする、「はじめてのスキー・スノボ講座」コラムを全3回でお送りします!
(記事協力:ひるがの高原スキー場様)
まずは、恰好からはいりましょう
❶スノーウェアを着よう
スキー場では、寒かったり雪が降ったりして天候が不安定な時も有ります。しかし、スノーウェアを着ていれば大丈夫。防水性や保湿性に優れていてしかも丈夫です。快適にスキー・スノーボードをやるにはスノーウェアは必須ですよ。

❷基本の3アイテム
ゴーグル、グローブ、帽子は必ず装備しましょう。目と手と頭を守る、大切なアイテムです。しかも、身に着けるだけでかっこよく見えますよ。

道具を知るスノーボード編
❸道具の名前を知る
スノーボードをするには、板、ビンディング、ブーツの3つが必要です。板についている固定具がビンディングです。最初は購入せずに、この3つがはじめからセットされているレンタルを活用するのもよいですね。
❹しっかり履かないと危険
スノーボードを履くときは、一度座って、ビンディングにブーツをしっかりはめこんでから金具(ビンディング)を締めましょう! ビンディングをきちんと締めないと、滑っているときに板の操作がうまくできず危険です。リフトに乗るときは、後ろの足を板から外しましょう。また履く時、ブーツの裏に雪が付いているとしっかり履けないので気をつけましょう。

❺持ち方には注意が必要
スノーボードはバインディングを外側に向け、脇に抱えるように持ちましょう。板で手を傷つけることがあるので、必ず手袋をはめて持つようにしてください。また、周囲の人にぶつからないよう、気を配り持ち運びをして下さい。
❻ハイバッグを畳む習慣をつける
スノーボードから片足を外したら、必ずビンディングの後ろのハイバック(足首を固定する部分)を畳みましょう。ここを立てたまま転倒すると、怪我のもとです。ハイバッグを畳むことを習慣にしてください。

道具を知るスキー編
❼道具の名前を知る
スキーは、板(ビンディング付き)、ブーツ、ストックの3つが基本アイテムです。レンタルでは、この3つがセットとなっていることが多いです。
❽しっかり履かないと危険
ブーツはしっかりとビンディングに押し込みましょう。しっかりはまっていないと、滑っているときにスキー板が外れたりしてとても危険です。また、ブーツやビンディングに雪が付着しているとしっかり履けないことがあるので、雪をしっかり落として装着しましょう。

❾持ち方には注意が必要
スキー板を持ち運ぶときは、2枚を重ねて持ちましょう。初心者の方は両手で持ち運ぶと安全です。周囲に人がいないかも確認してください。

道具のことを知ると、ゲレンデに行きたくなっちゃよね!
次回は「初心者のゲレンデ攻略編」だよ。





