「はじめてのスキー・スノボ講座」第2回は初心者のためのゲレンデ攻略編!
ゲレンデに行く前に知っておきたいポイントをまとめました。
(記事協力:ひるがの高原スキー場様)
初心者のゲレンデ攻略
❶ゲレンデマップを手に入れよう
ゲレンデに到着したら、まずはスキー場のマップをインフォメーションで手に入れましょう。滑るコースや売店・トイレなどの情報が一目でわかります。仲間と来ている場合、はぐれてしまうこともあるので、ひとり1枚ずつ携帯しましょう。

❷初心者コースを確認しましょう
初めて訪れるゲレンデで、いきなりリフトに乗るのはNGです。知らずに上級者コースに行ってしまうとどうにもなりません。まずはコースマップで初心者向けコースを探してみましょう。
❸まずは初心者コースで練習しましょう
初心者の方は、まずは初心者コースで練習しましょう。初心者コースは緩やかな傾斜でエリアを広くとってあり、練習する方が滑りやすい環境になっています。まずはここで基礎をしっかり練習すると良いですよ。

❹仲間と一緒に滑ると楽しく安全
滑るときは、仲間と一緒に滑ると楽しいですし安全です。一人だと転倒して怪我をして動けなくなってしまった場合に困ります。なるべく仲間との距離が離れないように、お互いに相手を感じながら滑りましょう。

❺リフトに乗車中は安全バーを下ろす
リフトに乗っている間は、安全バーを下して、リフトを揺らしたり暴れたりせずに乗りましょう。降りるときは、後続者に注意を払いなるべく速やかに移動してください。リフト待ちの列では、割り込みをしたり、他人の板を踏まないように気を付けましょう。
❻リフトに乗車中は揺らさない
リフトが揺れると、最悪の場合リフトがワイヤーから外れて落下する可能性があり大変危険ですので、静かに乗るようにしましょう。 また、板をぶらぶら動かすと外れて落下する可能性もあるので注意が必要です。
❼リフトに乗車中は絶対に飛び降りない
リフトから飛び降りる行為は絶対にやめて下さい。万が一、コース外で救助が必要ですと、命にかかわる場合がありますので、絶対にやめましょう。
❽リフトに乗車中に物を落としたら
リフトに乗っているときに物を落としてしまったら、リフトを降りてから係の方に相談しましょう。落とした場所を特定しやすいように、リフトの支柱に書いてある柱番号を覚えておくと良いです。リフト以外で物を落とした場合は、センターハウスに問い合わせるのが良いでしょう。

❾休憩はコースの端で
コースの真ん中で座ったり休んだりしていると、後から滑ってくる人と衝突や接触して怪我をする可能性があります。転んだらすぐにコースの端へ移動してください。疲れた時もコースの端で移動してください。安全のためにコースの端で休むことを徹底しましょう。

コースマップを見ているだけでも楽しくなっちゃうよ!
エッグにはそれぞれのゲレンデのページでコースマップを掲載してるから、ぜひいろんなゲレンデのページを見てみてね!





