「はじめてのスキー・スノボ講座」第3回は怪我をふせぐために守ること。
“家に帰るまで”が、はじめてのゲレンデ。みんなにとって、楽しい思い出になりますように!
(記事協力:ひるがの高原スキー場様)
怪我を防ぐために守ること
❶コース外は絶対に滑らないこと
スキー場では決められたコースを滑ることが絶対的ルールです。コース外は整備がされていないため、木に接触して怪我をしたり、雪崩に巻き込まれたり、道に迷って遭難したりと多くの危険があります。
コース外のトラブルで救助をされた場合は、救助費用が自己負担になることも…。ルールを守って滑ることが非常に大事です。
❷スキーはストックの取り扱いを注意しましょう
スキー初心者によくある怪我は、ストックが原因のことが多いです。うまく止まれないときに無理にストックを突くと、グリップで胸や顔を強く打ってしまうことがあります。スピードが出るとストックでは止まれないので注意が必要です。

❸スノーボードからは絶対に手を離さない
スノーボードをするときは、ボードが滑って流れて行かないように、ボードのどこかを必ず持ちましょう。その後安全な場所で足とボードをつなぐリーシュコードをつけると良いです。スノーボードが流れて行ってしまうと、人にぶつかり怪我をさせてしまうことがあるので、ボードから手を離さない、そしてリーシュコードを必ず装着してください。

❹スキー・スノーボードは決められた場所に置きましょう
休憩時は、スキー・スノーボードを決められた場所に置きましょう。平地などに置いて流れて行ってしまうと大変です。もし、置き場所が混雑している場合は雪にしっかり差し込んでください。レンタルの場合は、自分の板がわかるように、板の表面などに書いてある管理番号を覚えておくと良いでしょう。また盗難防止にチェーンロックをオススメします。

いかがでしたか?今回は、「はじめてのスキー・スノーボード講座」のテーマでお送りしました。
これからもエッグではさまざまなコラムを追加していくので、ぜひチェックしてくださいね!
2025-26シーズンも楽しい冬になりますように!





