スキー・スノボをしなくてもゲレンデはおもしろい

エッグ

友だちに「ゲレンデ行こうよ!」と誘われたものの、正直ちょっと不安…。
朝からずっと滑りっぱなしなんて体力がもつ気がしないし、かといって友だちにペースを合わせてもらうのも申し訳ない。
そんな気持ち、よくわかります。
でも大丈夫。ゲレンデの魅力はスキーやスノーボードだけではありません。
実は、滑らなくても楽しいことがたくさん詰まった『ウィンターレジャースポット』なんです。
ゲレンデビギナーの方も、ライトユーザーの方も、自分らしい“雪の楽しみ方”を見つけられますように。


絶景スポットを楽しもう

難易度ごとに分かれたコースのスタート地点までリフトで上がり、センターハウスまで滑り降りてくる。これが一般的なゲレンデの構造です。各ゲレンデの公式ホームページには、コースをビジュアル化した「ゲレンデマップ」が掲載されています。ゲレンデマップは、コース以外にもゲレンデを楽しめる見どころが紹介されていたりします。
それが“絶景スポット”です。絶景スポットは、リフトで山頂まで行った先にある場合もあれば、センターハウスから歩いてアクセスできる場所に設けているゲレンデもあります。
広い雪原の向こうに望める雄大な山々や、ライトアップされたゲレンデなど、その魅力はさまざま。天気の良い日には、日差しを受けて雪がきらめき、思わず息を呑むような銀世界が楽しめるかもしれません。

(写真提供:飛騨かわいスキー場様


山頂レストラン&カフェ

せっかく“絶景スポット”を見に来たのに、すぐ戻ってしまうのはもったいないですよね。
絶景スポットの近く、特に山頂にはレストラン・カフェを併設しているゲレンデもあります。雄大な山々を眺めながら味わうランチは、まさに至福のひととき。
もちろん、ティータイムも楽しめます。あたたかいコーヒーやスープ、ホットチョコレートなど、冷えた体に染みわたる一杯は格別な味。独自の名物メニューやこだわりのカフェを展開しているレストラン・カフェもあるので、事前に公式サイトをチェックしてみると、より楽しみが広がります。

(写真提供:高鷲スノーパーク様


スノーアクティビティ

「スキーやスノボがうまく滑れない… でも、ゲレンデを駆け抜けて風を感じたい!」そんな方にぴったりなのが「スノーラフティング」です。
インストラクターが運転するスノーモービル(バイクのような形の車両)に連結されたゴムボートに乗り込んで、「いざ出発!」ゴムボートには数人が一緒に乗れることも多く、友だちや家族とワイワイ楽しみながらスリルと爽快感を味わえます。
なお、スノーラフティングの時間は事前にチェックしておくことをオススメします。

(写真提供:ひるがの高原スキー場様


スノーパーク

もっと手軽に雪遊びを楽しめるのが「スノーパーク」。
ゴムボートに乗って雪の斜面を滑り降りるチュービングは、バツグンの爽快感!
子どもと一緒に乗れる専用そりを用意しているゲレンデもあり、子どもから大人までみんなで楽しめます。
さらには、まだ滑れない子どもたちもゲレンデを楽しめるように、バラエティ豊かな遊具があるスノーパークも!ゲレンデごとに設備や内容はさまざまなので、お子さんのゲレンデデビューには、どんなスノーパークがあるのか事前にチェックしてみてくださいね。

(写真提供:ホワイトピアたかす様


限定イベント

ゲレンデには、日にち・曜日・時間など、さまざまな期間限定イベントがあります。
例えば、ビギナー向けスクール。
初めてゲレンデに行くけれど、ちゃんと滑れるか不安…という方は最初にスクールでレッスンを受けると、さらに充実したゲレンデタイムが過ごせそう。
冬休みにゲレンデに行きたいという方は、平日限定割を狙ってお得に楽しむというワザも。
また、ナイター営業や早朝営業といった特別営業のほか、花火大会やライトアップなど、特別な雰囲気を味わえるイベントを開催していることも。
ゲレンデの公式サイトの「イベントカレンダー」や「お知らせ」をチェックしておくと、訪れる日がもっと楽しめる情報が見つかるかもしれませんね。

(写真提供:ダイナランド様


“ゲレンデ×温泉”旅

山間部にあることゲレンデには、近くに温泉があることが多いです。中には、温泉施設が併設されているゲレンデも。たっぷり雪遊びを楽しんだあとは、温泉でゆったりリラックス。そんな“ゲレンデ×温泉”の旅行プランもワクワクしますよね。
エッグでは、ゲレンデ近くの温泉や道の駅なども紹介しています。旅の楽しみを広げたい方は、ぜひ【あちこちめぐり】をチェックしてみてくださいね。


ファッション

多くのゲレンデでは、スノーウェアがレンタルできるので「何も持っていない」という方でも大丈夫!
でも、みんなで写真を撮ったり思い出を残したりするから、どんなウェアがあるのか気になりますよね。公式サイトでレンタルウェアを紹介しているゲレンデもあるので、事前にチェックしてみるとイメージが広がります。
また、近くのスポーツショップをのぞいて「どんなウェアがあるのかな?」と見て回るだけでも、ワクワク楽しい時間になりますよ♪

(写真提供:グランスノー奥伊吹様

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